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このGWにしておきたい3つのこと [中学入試・受験のこと]
今週末からゴールデンウィークが始まります。
子どもたちには、絶好の勉強のチャンスです。今日は、このGWにぜひやっておきたいことをいくつかお話しします。
最優先は「復習」です。春期講習からスタートした1学期の前半内容を復習する、という感じですね。1学期内容は夏期講習会でも復習しますが、春期〜7月までの内容となると半年分となりますから、ちょっと重すぎです。
1学期内容の半分だけでも、この機会にきちんと復習ができると、夏期講習会での復習もラクになりますし、効果もあがります。ですから、優先すべきは「復習」です。
2番目に大切なことは、「量」をこなすのではなく、「質」をあげるということです。普段、学校があって塾があって……と慌ただしい生活の中では、腰を据えて勉強をするというよりも、どうしても「その日のことを何とかこなす」になりがちです。
GWは学校もお休みになるので、時間的には余裕があるはずです。じっくりと焦らず勉強に取り組む環境が作れるはずです。「質」を高める、を意識して勉強を進めてみてください。
最後は「欲張らない」ことです。せっかくの休みだから……となるのはわかるのですが、長いようでも時間は限られています。ということは、できることも限られるわけです。
あれも、これも……と通り一遍の勉強をするよりも、一つのテーマに絞って学習を進めるのがコツです。中学受験をする小学生であれば算数の計算や割合の問題に絞る、高校受験をひかえている子どもならば一次関数を仕上げる、のようにテーマを決めることも大切です。
ということで、休みと勉強のバランスを上手にとって、充実したGWを過ごしてくださいね♪
で、話は変わりますが、先日、またまた「日経ducare」の取材がありました。「学校選びの新基準」ということで、受験校の選び方についてお話しをしました。6月18日発売予定の「ducare第12号」(日本経済新聞出版社発行)に注目!!です(笑)。

取材に来られた記者の方です→→→
【今日のホンネポイント】
『GWは学習計画で決まる!!』
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子どもたちには、絶好の勉強のチャンスです。今日は、このGWにぜひやっておきたいことをいくつかお話しします。
最優先は「復習」です。春期講習からスタートした1学期の前半内容を復習する、という感じですね。1学期内容は夏期講習会でも復習しますが、春期〜7月までの内容となると半年分となりますから、ちょっと重すぎです。
1学期内容の半分だけでも、この機会にきちんと復習ができると、夏期講習会での復習もラクになりますし、効果もあがります。ですから、優先すべきは「復習」です。
2番目に大切なことは、「量」をこなすのではなく、「質」をあげるということです。普段、学校があって塾があって……と慌ただしい生活の中では、腰を据えて勉強をするというよりも、どうしても「その日のことを何とかこなす」になりがちです。
GWは学校もお休みになるので、時間的には余裕があるはずです。じっくりと焦らず勉強に取り組む環境が作れるはずです。「質」を高める、を意識して勉強を進めてみてください。
最後は「欲張らない」ことです。せっかくの休みだから……となるのはわかるのですが、長いようでも時間は限られています。ということは、できることも限られるわけです。
あれも、これも……と通り一遍の勉強をするよりも、一つのテーマに絞って学習を進めるのがコツです。中学受験をする小学生であれば算数の計算や割合の問題に絞る、高校受験をひかえている子どもならば一次関数を仕上げる、のようにテーマを決めることも大切です。
ということで、休みと勉強のバランスを上手にとって、充実したGWを過ごしてくださいね♪
で、話は変わりますが、先日、またまた「日経ducare」の取材がありました。「学校選びの新基準」ということで、受験校の選び方についてお話しをしました。6月18日発売予定の「ducare第12号」(日本経済新聞出版社発行)に注目!!です(笑)。
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お母さんの“味方”がドンドン増えています♪ [仕事のこと]
月曜日から新学期が始まりました。昨日、一昨日とさすがに新学期スタート時だけあって、慌ただしさも普通の時とは違います。さて、拙著「中学受験を成功させる母親はここが違う!
この時期は、新学期スタートということで、お父さんお母さん、特にお母さんがしっかりと受験に向かっていこうとお考えになるからでしょう。ありがたいことです。
この本の内容は、お母さんがおうちでカンタンにできる、いわば「合格ノウハウ」そのものですから、充分にご活用くださいね。
【今日のホンネポイント】
『中学受験は、お母さんで決まる!!』
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臨時休講のお知らせ [お知らせ]
気象庁の発表の通り本日夕刻より「風速28メートル、局地的大雨」の予報が出ております。アビット進学指導会では、子どもの安全確保を第一に、本日の夕刻からの授業を臨時休講といたします。
対象は15時以降からスタートする授業で、戸田公園校・北戸田校ともに以下の学年・コースが休講となります。
●小6・本科、本科受験コース
●中1・本科コース
●中2・特訓、本科コース
●中3・特訓・本科コース
なお、振替授業日程などを含め、各ご家庭に個別にお電話で確認のご案内をしておりますが、ご不明な点がございましたらメールにてお問い合わせください。メールはこのページの左側から送付できます。
アビット進学指導会 学院長 橋本和彦
対象は15時以降からスタートする授業で、戸田公園校・北戸田校ともに以下の学年・コースが休講となります。
●小6・本科、本科受験コース
●中1・本科コース
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●中3・特訓・本科コース
なお、振替授業日程などを含め、各ご家庭に個別にお電話で確認のご案内をしておりますが、ご不明な点がございましたらメールにてお問い合わせください。メールはこのページの左側から送付できます。
アビット進学指導会 学院長 橋本和彦
中学受験の基礎固め [問題集]
昨日から、アマゾンでも私の問題集の販売が始まったようです。
普通ならば、「アマゾンキャンペーン」みたいな販売促進をするのでしょうが、私はしたことがありません。というよりも、できないのです(爆)。
それはともかく……
昨日、さっそく小学生のお母さんからメールをいただきました。旧著の「3本線ノート」を実践されている方なのですが、中学受験生にも使えますか? というお尋ねです。
答からいってしまえば「もちろん使えます!!」なんですけれど、その理由をちょっとだけお話ししますね。
《著者橋本からのメッセージ②》
まず、この問題集が目指したのは、私の30年の指導経験の中で得られ、実績を出し続けていめ、算数の“ひらめき”や“センス”を子どもの身につけられるようにするということです。そのために、指導のエッセンスやノウハウをギュッと詰め込みました。
つまり、これらをマスターすれば、数学的なものの考え方を《根本からしっかりと理解しながら》問題を解く力を身につけられるのです。ちなみに、この力を私は「本当の算数力」と呼んでいるのですが、今回の問題集には、小学高学年で学習する大切な内容がすべて盛り込まれていますので、これ1冊で今日から“ひらめき”や“センス”を身につける勉強が始められるというわけです。
では、「本当の算数力」とは何か? これは、次回またお話ししますね。
■■今回の著書はこれです■■
【今日のホンネポイント】
『本当の算数力、中学受験に役に立ちます!!』
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それはともかく……
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答からいってしまえば「もちろん使えます!!」なんですけれど、その理由をちょっとだけお話ししますね。
《著者橋本からのメッセージ②》
まず、この問題集が目指したのは、私の30年の指導経験の中で得られ、実績を出し続けていめ、算数の“ひらめき”や“センス”を子どもの身につけられるようにするということです。そのために、指導のエッセンスやノウハウをギュッと詰め込みました。
つまり、これらをマスターすれば、数学的なものの考え方を《根本からしっかりと理解しながら》問題を解く力を身につけられるのです。ちなみに、この力を私は「本当の算数力」と呼んでいるのですが、今回の問題集には、小学高学年で学習する大切な内容がすべて盛り込まれていますので、これ1冊で今日から“ひらめき”や“センス”を身につける勉強が始められるというわけです。
では、「本当の算数力」とは何か? これは、次回またお話ししますね。
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中学に入学する前に…… [問題集]
7冊目の著書、いよいよ発売です。
今回の本は小学高学年向けです。中学受験をしない子どももする子どもも、これで算数はパッチリです。
実は、小学生向けのこの本、この時期ならではの使い方があります。
それは……
今度中学校1年生になる子どもたちです。
「中学生になったら、算数なんか関係ない……」そう思われるかもしれません。
でも、実際には、小学生の算数がきちんと理解できていないと、中学の数学はかなり厳しくなります。特に、1学期の半ばに学習する「文字式」や2学期に学習する「方程式」、3学期に学習する「平面図形」は、小学内容を基礎にしていますので、大変です。
中学に入学するまで、まだ数週間あります。
その間に、本当の意味で「小学内容」を固められるかどうか、中学のスタートが変わってきます。
ぜひ、この本で基礎固めをしてみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
はしもと式「本当の算数力」が身につく問題集[小学高学年版]
《著者橋本からのメッセージ①》
「計算問題ならできるのに、文章題になるととたんに解けなくなる」「ちょっとひねった問題になると手も足も出ない」「図形の問題で補助線が思い浮かばない……」「たくさんの問題をこなしているのに、なかなか成績が伸びない」……子どもたちを指導する現場にいると、そんな声を聞くことが少なくありません。
でも、もうそんな悩みとはおさらばです。
この問題集に取り組めば、今まで苦労していた文章題の解き方がかんたんに見つかり、複雑な形の図形の問題でも補助線1本で一気に正解にたどり着けるようになります。
どんな問題でも、最短距離で一気に解けるようになる……。
そう、“ひらめき”や“センス”がアップする、すなわち「応用力」が身につくのです。もう、たくさんの問題を練習してパターンを覚え込む、砂をかむような勉強をする必要はありません。
次回に続く
【今日のホンネポイント】
『いよいよ♪書店に並びました』
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それは……
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でも、実際には、小学生の算数がきちんと理解できていないと、中学の数学はかなり厳しくなります。特に、1学期の半ばに学習する「文字式」や2学期に学習する「方程式」、3学期に学習する「平面図形」は、小学内容を基礎にしていますので、大変です。
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《著者橋本からのメッセージ①》
「計算問題ならできるのに、文章題になるととたんに解けなくなる」「ちょっとひねった問題になると手も足も出ない」「図形の問題で補助線が思い浮かばない……」「たくさんの問題をこなしているのに、なかなか成績が伸びない」……子どもたちを指導する現場にいると、そんな声を聞くことが少なくありません。
でも、もうそんな悩みとはおさらばです。
この問題集に取り組めば、今まで苦労していた文章題の解き方がかんたんに見つかり、複雑な形の図形の問題でも補助線1本で一気に正解にたどり着けるようになります。
どんな問題でも、最短距離で一気に解けるようになる……。
そう、“ひらめき”や“センス”がアップする、すなわち「応用力」が身につくのです。もう、たくさんの問題を練習してパターンを覚え込む、砂をかむような勉強をする必要はありません。
次回に続く
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新著、いよいよ完成です。 [仕事のこと]
7冊目の著書、できあがりました♪今日、編集から見本を受け取りました。この日のために?(笑)半べそかきながら書き進めてきたのですが、万感の思いです。
そういえば、私が今の仕事について数年したときに「いつかは自分で問題集を書いてみたい」とよく口にしていたことを思い出しました。
「念願かなって」なのか「機が熟した」のかハッキリとはわかりませんが、昔、思っていたことが実現したという意味では、素直に運命のようなものを感じざるを得ません。
そんな思いの詰まった問題集です。
たくさんの子どもが手に取ってくれるといいなぁ、、、、。
【今日のホンネポイント】
『さんざん苦労した甲斐があって、とても良いものになりました♪』
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中学入試、本番 [中学入試・受験のこと]
明日は2月1日。
都内私立中学入試の幕開けです。いままで、受験勉強をしてきた子どもたち、みんな実力を出し切って試験に臨んでくださいね。
さて、実力を出し切るとはいいますが、本番の緊張や環境の違いで、なかなか思うようにならない子どもがいるかもしれません。
そこで、今からできる、実力の出し切り方をお話しします。
まず、一番大切なことからお話しします。
今日と明日の朝までですが、まわりの大人たちは「普通」にしていてください。特に、今日の夜に「明日は入試だから早く寝なさい!!」なんていうのは御法度です。
普段と同じように、「そろそろ寝なさい」でOKです。また、明日の朝、「今日は第一志望の入試だから……」などと、子どもを緊張させるようなセリフもNGです。
あくまでも、日々の生活の延長線上に「入試」があるのですから、特別な日ではないのですが、大人は記念日が好きですからね(笑)。
あと、(今時こんなお家の方はいないとは思いますが・笑)明日の朝ご飯、トンカツ(験担ぎ)みたいなものもどうかなぁ、と思います。朝からトンカツは胃がもたれます(笑)。
残念ながら、まわりの大人ができることはここまでです。
あとは、いかに入試をラクに受けられるかの配慮です。
会場にもよりますが、暖房の効きすぎ、ないしは窓際で直射日光が当たる座席になったりする場合もありますので、脱ぎやすい服装をさせてあげてください。
具体的には、セーターよりもカーディガンの方が良いです。脱ぎやすいのと、前ボタンを外したりと細かな体温調整ができるからです。
筆記用具ですが、入試だからといってわざわざ新しい鉛筆を持っていく必要はありません。普段使っている筆記用具に、非常用のシャープペンが1本あればよいです。
また、万が一を考えて、筆記用具は使うものだけを入れておくようにしましょう。非常用のシャープペンを見つけるのに筆箱の中をガサガサ探すのでは大変ですから……。
もうひとつ、これはお子さんにぜひ伝えていただきたいことです。
それは、「終わった教科のことは考えない」ようにすることです。
よくあるのが、「最初の教科のテストで失敗したから、次の教科で挽回しなくては……」と自分を追いつめてしまって、実力を発揮できなくなるパターンです。
ですから、このようなことは避けなくてはなりません。
ただ、「終わった教科のことは考えない」とそのままお子さんに伝えてはいけません。
たとえば……
今、私があなたにこういったとします。
「リンゴのことは考えないでください」
どうですか? 頭の中に「リンゴ」が浮かびませんでしたか?
人は(これは大人も子どもも)、「○○を考えるな」と言われると、実はその○○が頭に浮かぶようになっているのです。
だから、お子さんに「終わった教科のことは考えない」ようにさせるためには、「終わった教科のことは考えない」と言ってはいけないのです。
では、どういえばよいのか?
正解は、「1教科終わったら、次の教科のことだけを考える」です。
さて、いよいよ残り20時間強です。
がんばれ受験生!!
【今日のホンネポイント】
『アビット生もがんばる!!』
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さて、実力を出し切るとはいいますが、本番の緊張や環境の違いで、なかなか思うようにならない子どもがいるかもしれません。
そこで、今からできる、実力の出し切り方をお話しします。
まず、一番大切なことからお話しします。
今日と明日の朝までですが、まわりの大人たちは「普通」にしていてください。特に、今日の夜に「明日は入試だから早く寝なさい!!」なんていうのは御法度です。
普段と同じように、「そろそろ寝なさい」でOKです。また、明日の朝、「今日は第一志望の入試だから……」などと、子どもを緊張させるようなセリフもNGです。
あくまでも、日々の生活の延長線上に「入試」があるのですから、特別な日ではないのですが、大人は記念日が好きですからね(笑)。
あと、(今時こんなお家の方はいないとは思いますが・笑)明日の朝ご飯、トンカツ(験担ぎ)みたいなものもどうかなぁ、と思います。朝からトンカツは胃がもたれます(笑)。
残念ながら、まわりの大人ができることはここまでです。
あとは、いかに入試をラクに受けられるかの配慮です。
会場にもよりますが、暖房の効きすぎ、ないしは窓際で直射日光が当たる座席になったりする場合もありますので、脱ぎやすい服装をさせてあげてください。
具体的には、セーターよりもカーディガンの方が良いです。脱ぎやすいのと、前ボタンを外したりと細かな体温調整ができるからです。
筆記用具ですが、入試だからといってわざわざ新しい鉛筆を持っていく必要はありません。普段使っている筆記用具に、非常用のシャープペンが1本あればよいです。
また、万が一を考えて、筆記用具は使うものだけを入れておくようにしましょう。非常用のシャープペンを見つけるのに筆箱の中をガサガサ探すのでは大変ですから……。
もうひとつ、これはお子さんにぜひ伝えていただきたいことです。
それは、「終わった教科のことは考えない」ようにすることです。
よくあるのが、「最初の教科のテストで失敗したから、次の教科で挽回しなくては……」と自分を追いつめてしまって、実力を発揮できなくなるパターンです。
ですから、このようなことは避けなくてはなりません。
ただ、「終わった教科のことは考えない」とそのままお子さんに伝えてはいけません。
たとえば……
今、私があなたにこういったとします。
「リンゴのことは考えないでください」
どうですか? 頭の中に「リンゴ」が浮かびませんでしたか?
人は(これは大人も子どもも)、「○○を考えるな」と言われると、実はその○○が頭に浮かぶようになっているのです。
だから、お子さんに「終わった教科のことは考えない」ようにさせるためには、「終わった教科のことは考えない」と言ってはいけないのです。
では、どういえばよいのか?
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いよいよ、中学入試本番!! [中学入試・受験のこと]

あと数日で2月1日を迎えます。いよいよ、中学入試本番です。受験生の諸君は、体調管理と最後のブラッシュアップ、頑張っていきましょうね♪ また、インフルエンザが流行しているようなので、その予防も万全に。
さて、私の7冊目の著書もいよいよ佳境を迎えました。今回は、算数の問題集です。
小学校4年生くらいから使えて、しかも、算数の「センス」や「骨格」がしっかりとつかめるような解説と、本当に力のつく問題を集めて作りました。
手書きの原稿がきちんと印刷用のフォームになって、今度はその校正作業が進んでいます。問題集ですので、問題や解答の間違いは許されません。
アビット進学指導会の職員だけでなく、出版社の編集の方もお手伝いをしてくれます。自分で書いた原稿ながら、間違いの多さに自己嫌悪です。
とはいえ、皆さんのご協力で校正が順調に進んでいます。発売は2月下旬を目標にしています。内容に関しては、また、詳しくお話ししますね。
【今日のホンネポイント】
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あけましておめでとうございます。 [ふと思ったこと]
いよいよ2012年がスタートです。今年は公立高校入試の一本化、中学校においての新指導要領全面実施など、いままでの「ゆとり」路線からの決別が実際に示されます。
そして、当然のことなのですが、「ゆとり」路線からの転換は、単純な「ペーパーテスト学力重視」に戻るいうものではありません。
もちろん、学力が重視されることには違いはないのですが、学力の「質」までも問われるようになる、ということです。
その変化は、昨年度、今年度と移行措置内容を含む公立高校入試入試問題ですでに示されつつあります。
昨秋の「高校入試合格セミナー」でお話ししたような、記述量の増加、典型的なパターン問題の激減、理科・社会における「逆問題」……。
いってみれば、受験“テクニック”では通用しない「本当の実力」をいかにつけていくかです。
少し前に流行った言葉ではありますが「地頭(じあたま)」のようなものをどれだけ鍛えたのか、ということが問われ始めました。
いうまでもありませんが、これらは私たちの想像の範囲ですし、驚くべき成果(合格率)をあげてきました。そして、これからの変化も、充分私たちの想定内に収まることでしょう。
ですから、私たちは、今年も「正しい勉強のやり方」を教えてあげて、「本当の実力」をつける指導を続けていきます。
また、さまざまな情報を分析・公開し、「難関・上位校」に確実に合格させる進学教室として地域の子どもたちの実力向上に少しでもお役に立てるよう努力を続けていきます。
【今日のホンネポイント】
『今年も頑張ります♪』
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焦るな、受験生!! [中学入試・受験のこと]
12月も半ばを迎えました。
年内の大きな模擬テストも終了し、いよいよ入試シーズン到来です。これから入試までの数ヶ月間は、それこそ「必死」に勉強に励む時期になります。
とはいえ、受験生の気持ちは複雑です。
「本当に大丈夫だろうか?」「このままでいいのだろうか?」「もし、○○だったらどうしよう」……。そんな不安と戦うことにもなるからです。
それだけでなく、やらなければならないことが「たくさん」あるような気がしたり、欲張りすぎてかなり「ムリな計画」を作ってしまったり……と、受験生ならではの焦りからかえって自分の首を絞めてしまうことも少なくありません。
でも、受験までにしなければならないことはそう多くはありません。簡単にいってしまえば、得点力をつけることと過去問に目を通すことこの二点だけです。
得点力をつけるというのは、自分の弱点をつぶすことと思われがちですが、ちょっとだけ違います。
ほとんどの子どもだけでなく、少なくないお父さんお母さんは“弱点=得点のロス”だから、弱点をつぶせば得点が向上すると思われているはずです。
確かにその面は否定しません。でも、こんなことはありませんか?
「できた『はず』なのに間違ってしまった」
そうです。弱点でないのに、むしろ得意な問題のはずなのに点数に結びつかないという場合です。実は、「不合格」になる子どもは、この「できた『はず』なのに間違ってしまった」が原因になっている場合がとても多いのです。
もちろん、弱点や苦手分野を克服することは大切です。でも、それは確実に得点が計算できる「できた『はず』」の問題を、実際に「できた!!」上でのことです。
弱点ばかりを追いかけるのではなく、「できた『はず』」を「できた!!」にしていく勉強もこれからは必要になってきます。
さて、話は変わりますが、橋本の2冊目の著書「算数は「図」で考えればグングン伸びる!―中学受験で驚異の合格実績
」がまたまた増刷です。今回でついに6刷、「3本線ノート」とともに、ロングセラーになりつつあります。
また、来年2月には算数の問題集も出版予定です。今後とも、子どもたちの勉強の役に立てるように、日々の指導や活動をしていきたいと思います。
【今日のホンネポイント】
『「できるはずの問題」こそ繰り返しの勉強が大切だ』
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「本当に大丈夫だろうか?」「このままでいいのだろうか?」「もし、○○だったらどうしよう」……。そんな不安と戦うことにもなるからです。
それだけでなく、やらなければならないことが「たくさん」あるような気がしたり、欲張りすぎてかなり「ムリな計画」を作ってしまったり……と、受験生ならではの焦りからかえって自分の首を絞めてしまうことも少なくありません。
でも、受験までにしなければならないことはそう多くはありません。簡単にいってしまえば、得点力をつけることと過去問に目を通すことこの二点だけです。
得点力をつけるというのは、自分の弱点をつぶすことと思われがちですが、ちょっとだけ違います。
ほとんどの子どもだけでなく、少なくないお父さんお母さんは“弱点=得点のロス”だから、弱点をつぶせば得点が向上すると思われているはずです。
確かにその面は否定しません。でも、こんなことはありませんか?
「できた『はず』なのに間違ってしまった」
そうです。弱点でないのに、むしろ得意な問題のはずなのに点数に結びつかないという場合です。実は、「不合格」になる子どもは、この「できた『はず』なのに間違ってしまった」が原因になっている場合がとても多いのです。
もちろん、弱点や苦手分野を克服することは大切です。でも、それは確実に得点が計算できる「できた『はず』」の問題を、実際に「できた!!」上でのことです。
弱点ばかりを追いかけるのではなく、「できた『はず』」を「できた!!」にしていく勉強もこれからは必要になってきます。
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